日が照るうちに干し草をつくれ

日が照るうちに干し草をつくれ・・イギリスのことわざ

意味・・日が照っているうちに干草を乾燥させる。よく乾燥させないと家畜の飼料として長期保存しなければならないからです。秋には天気のいい日が続くので、今日やらなくても明日あればいいと思うかもしれません。しかし、たかをくくっていては天候が変わるかもしれません。空がぐずつきだしたらもともこもありません。さっさと干草をつくるに限る。
これは、干草をつくることだけでなく、何でもチャンスを失わないように出来るときにやってしまわないといけないという意味なのです。

類似
「雨の降っているうちに水がめを満たせ」・・・トルコ
                      (トルコは雨の少ない地域だから)
「ねんどがしめっているうちにこねよ」・・・南アフリカ
                      (南アフリカは乾燥しやすい地域だから)


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