もらった馬の口はのぞくな

もらった馬の口はのぞくな

イギリス・フランス・トルコなどで使われていることわざです。

馬は大変高価な家畜といわれています。
馬の売り買いをする人のことを博労(ばくろう)といい、
ばくろうは馬の口の中をのぞいて年齢を判断します。
毛並み等の外見も大切ですが、年齢は歯の減り具合を見ればよく解るからです。
ばくろうが売り買いするなら当然の事ですが、
普通の人がもらった馬の口をのぞくとなると失礼なこと。
プレゼントを値段がいくらするか調べる行為で不愉快な事になります。

意味
もらったものにあれこれけちをつけたり文句をいうものではないということ。
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